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海外挙式Q&A いつごろから準備をすればいいの? ほとんどの教会やチャペルでは、一年前から予約ができます。
特に挙式会場や挙式日、挙式時間にこだわりがあれば、早めの予約をお勧めします。
ただし、教会は営利主義ではないので、挙式日の変更はできるだけ少ない方がベターです。
逆に挙式2ヶ月前でも挙式会場があいていれば、旅行の手配は間に合うので、ご相談下さい。 海外挙式は、教会をはじめ、どんな挙式スタイルがあるの? ハワイ・オーストラリア・ヨーロッパなどでは、地元の方がミサに行く厳粛な教会挙式ができます。
ステンドグラスやパイプオルガンなど落ち着いた教会が多いです。また、チャペルでは各リゾート
地に建てられた挙式会場で、海辺や大理石のバージンロードなどのこだわりもあり、人気です。
その他、ガーデン挙式、宮殿やお城での挙式、テーマパークなど挙式エリアごとにバリエー
ションも豊富ですので、ご希望の挙式スタイルをお申し出ください。 教会挙式は日本人でも宗教上の問題はないの? カトリックの教会は受け付けてくれませんが、プロテスタントの教会ならOKです。
エリアとしては、ハワイ、オーストラリアでの教会挙式が多いです。
ほとんどの場合が日本人(外国人)の挙式は「セレモニー」として扱われるので、
「信者でないといけない」という心配はありません。
教会使用料が教会に対する寄付的なお礼の意味になります。
親日派の教会が多く、特に婚姻証明などの書類も必要のない場合が多いです。 挙式時間は選べますか? ヘアメイクが挙式開始の3時間前、送迎のお迎えが1時間前、挙式リハーサルが30分前が目安です。
たとえば、挙式後のパーティ(会食)をする場合、ランチなら、10時〜11時ごろの挙式サンセット
ディナーなら、15時〜16時ごろの挙式がお勧めです。
希望の挙式時間を伝えれば、時間帯限定での手配も可能です。 日本語が通じなくても大丈夫? 挙式プランの中に「介添え人」「コーディネーター」などと記されています。
ほとんどの場合が、日本人で、一部エリアで日本語ガイドとなりますが、すべて通訳と介添えを兼ねています。
牧師は、現地語が基本となりますがご安心ください。なかには、日本語堪能な牧師もいらっしゃいますが、
やはり海外挙式は現地語(英語)がお勧めです。 挙式リハーサルはあるの? 挙式20分前ぐらいに歩き方やひととおりの流れを順を追いながら、リハーサルが行われるのが一般的です。
日本語コーディネーターが挙式中の牧師様の話の内容を事前に教えてくれるので安心です。
一般的には牧師様からキリスト教義の後、
@新婦がバージンロードをお父さんと歩く。
A新郎に新婦を引き渡す。
B誓いの言葉
C指輪の交換
Dお祈り・・・とリハーサルの後、本番です。 挙式前に入籍はしておくべき?パスポートの氏名はどうするの? 日本人の挙式は、基本的にセレモニーと理解されているので、婚姻届などの書類が必要でない挙式場がほとんどです。
逆に正式に届け出たい場合は、リーガルウエディングの手続きを現地の民法に従って、現地の役所に永久保存する
方法もあります。
必要書類や手続き方法は挙式エリアにより異なりますので、ご希望の方には詳しくご案内します。
また、パスポートの氏名は出発前に入籍されてもわざわざ氏名変更しなくても問題ありません。 挙式後パーティーはどのように手配するの? 最近はチャペルに併設したパーティ会場も増えています。ドレスのままでパーティができるのが人気です。
また挙式手配会社がレストランパーティプランを設定しており、オプションとしてまとめて手配できます。
メニューも豊富です。
さらに旅行商品によっては条件を満たせたば挙式後パーティプランが10名まで無料などの特典もあるので
要チェックです。 同行者、親や友人の旅費の負担はどうするの? 両親、親族、友人など列席者の費用をどこまで負担するかは、ケースバイケースです。
特に両親ともよく相談し、明確にしておくことが必要です。
一般的には、両親の費用は二人が持ち、親族、友人はご祝儀をいただかない代わりに旅費を負担してもらう
ケースが多いです。 何を持っていったらいいの? 旅行にはパスポートですが、挙式には結婚指輪を忘れないように。これがないと挙式ができません。
衣装を日本から持参される場合は必要な小物類がどこまで含まれているか、逆に何をご自身で用意しないと
いけないかを事前にお店によく確認しておくことをお勧めします。 両親や友人達とは同じツアー、同じホテルにすべきですか? ハワイ、グアム、バリ島などのリゾートは、それぞれツアーが違っても航空会社やホテルが指定できるので、
お二人の内容と合わせることが簡単にできます。同じホテルを利用しても、旅行会社により旅費も異なります
ので、色々比較しながら、お得なツアーを選びましょう。
ツアーが違ってもオプショナルツアーなども一緒に申し込みができます。
ホテルが同じなら連絡も取りやすいというメリットもありますが、携帯電話無料貸し出し特典を利用する方法も
あります。
いちばんご希望に合うツアーをきめればOKです。 ドレスはどんなふうに用意しればいいの? 方法は大きく2通り。日本から持参するか、現地レンタルするかです。日本から持参の場合は、
ドレスショップの人がドレスバックを用意してくれるので機内持ち込みにすれば安心です。
現地レンタルの場合は、日本で選べるドレスもありますが、ほとんどが挙式打ち合わせの際に試着し決定
となります。いづれも下着やストッキングは持参してください。 現地でのヘアメイクは厚化粧になりそうで不安ですが・・・ 花嫁にとってヘアメイクはドレスと同じくらい重要。ハワイなど挙式件数の多いところは、
日本人のヘアメイクさんも多く。現地の人も慣れているので、安心して希望を伝えましょう。
欧米などの美容室はかなり派手になることもありますが、雑誌の切り抜きや事前に日本でリハーサルメイクをし、
その写真を持参するのもいいでしょう。 両親が反対するのですが・・・ 挙式が海外となると親は心配。「ふたりで勝手に決めて」など親の気持ちもよくわかります。
旅行会社や挙式会社の手配内容をしっかりと説明し、両親と相談しながら解決していきましょう。
「それなら一緒に海外へ」となれば、親孝行にもなります。 帰国後パーティーについて お二人の希望で海外挙式を済ませ、帰国後にきちんとした披露宴を行うか友人どうしの帰国後パーティを
行うかも親や周囲の人との相談を忘れずに。
パーティをするなら帰国後1ヶ月くらい準備期間を持つのがベストです。 新宿サロンのご案内 東京 品川サロンのご案内 資料請求 ご来店予約 資料請求 ご来店予約 ザ・リチュアル・バリ ザ・リチュアル・バリ